電子書籍コラム・レビュー

バカミス
くだらないけど、愛すべき読み物

イヤミスの女王と言えば、湊かなえとか真梨幸子が思いつく。読んだ後の何とも言えない、後味の悪さと嫌な感じが、病みつきになる小説を量産されている。ベストセラーになることも多く、映画化やドラマ化されて話題になる ...

電子書籍コラム・レビュー

電子書籍BOY
殺人許可証なぞ存在しない!

犯罪がまかり通る世であってはならない。あまねく人々を貫く誠の真理ではなかろうか。しかし、それが通用してしまう困った世界がある。それは、スパイ映画の世界である。スパイは目立たぬように、国家や軍事上の最重要機密を ...

電子書籍コラム・レビュー

”カズオ・イシグロ”景気にわき踊る書籍業界

2017年10月、英国人で日本にルーツを持つ作家・カズオ・イシグロ氏がノーベル文学賞に輝やいた。これにより、今日本の本屋では、その作品の在庫がなくなるなど、一時的かもしれないがブームが訪れよう ...

honto, 電子ストア動向

honto売上グラフ画像(電子書店)
トゥ・ディファクトの売上過去2年間で売上の成長は見られない(FY15 63億 → FY16 62億)
いまだ、赤字が続いている
FY16決算サマリー売上:62億
営業利益:△12億(粗利は15億)
トゥ・ディファクト ...

booklive!, 電子ストア動向

bookliveの官報
booklive!の売上5年間で売上は約10倍に(FY12 12億 → FY16 116億)
FY15には100億を突破、同時に営業利益の黒字化達成
FY16決算サマリー売上:116億
営業利益:5億(粗利は50億) ...

カドカワ, 出版社動向

カドカワの売上14年間で売上125%増
最新では電子売上は9%を占める
FY16決算サマリー売上:1,862億(内、電子は195億)
営業利益:84億
最終利益:57億
カドカワの基礎情報決算時期:毎年3月 ...

出版社動向, 小学館

小学館売上推移グラフ

小学館の売上14年間で売上35%減
最新では電子売上は13%を占める
FY16決算サマリー売上:973億(内、電子は122億)
最終損失は△8億
小学館の基礎情報決算時期:毎年2月
本社所在地:〒100-800 ...

出版社動向, 集英社

電子書籍BOY

集英社の売上14年間で売上15%減
最新では電子売上は18%を占める
FY16決算サマリー売上:1,175億(内、電子は217億)
最終利益は53億
集英社の基礎情報決算時期:毎年5月
本社所在地:101-80 ...

出版社動向, 講談社

講談社売上グラフ201710

講談社の売上14年間で売上30%減
最新では電子売上は14%を占める
FY16決算サマリー売上:1,172億(内、電子は161億と推定)
営業利益:30億
最終利益:27億
講談社の基礎情報決算時期:毎年11月 ...