’18年センター試験・国語の小説を電子書籍で読んでみよう

センター試験

センター試験の現代文を解く

私はかなりの暇人だ。どれくらい暇かというと、年に一回センター試験が実施されると、主要三教科くらいは解く程度に暇だ。今年は自分一人で解くのもあれなので、妻にも勧めて、まずは国語の問題をいっしょに解いてみた。

古文や漢文に関しては、かつて覚えていた知識を尽く忘れてしまい、全くと言っていいほど記憶がないので、問題を解くことができないと判断した。よって、読解が可能な、大問1と2を解いた。(1が評論、2が小説という傾向は今も昔も変わらない)

評論文についてはあまり興味がないのでここでは割愛するが、小説文に関してはさらっと情報を記載しておく。

  • 著者:井上荒野
  • 『キャベツ炒めに捧ぐ』から抜粋で「キュウリいろいろ」

電子書籍版がない

この本を読みたいなと思って、電子書籍版を探してみても、なんと存在していない。紙版だけだ。絶対に受験生が帰りに読みたくなるだろうに、そしてみんなスマホを持っているんだから、最高の商機を逸したな。

現在、紙版がセンター試験に出たということでそこそこ売れているようだ。この機会に出版社と著者は電子化を検討していただけないものか。