未電子化の作品・作家はコロナ騒動を機に電子化したらいいのにという話。

電子書籍, 電子書籍コラム



新型コロナによって家に閉じ込められて、数日がたった。危機感のあった人はもっと以前から家に籠もっていたことだろうから、数週間や一ヶ月、二ヶ月目という猛者もいるかもしれない。

こんな時だから、家での消費が捗る。

映画、音楽、ゲームなどの娯楽・エンターテイメントは言うは及ばず、書籍やマンガの類もその例に入るだろう。

すでに、無料で公開されているものもある。動画、読み物など話題になっているのでご存知の人も多かろう。

別に無料じゃなくていいので、電子書籍もこの機会に伸長して欲しい。かなりの追い風であろうことは想像に難くない。

未電子の作品を抱える出版社や作家は社会的に使命感を感じているなら、是非、この機会に電子化に踏み切ってみてはどうだろうか。

それは社会奉仕にもなるし、ビジネスにもなる。

具体的に書くと、井上雄彦の『スラムダンク』全巻とか宮部みゆき、東野圭吾、百田尚樹の小説。

こういうのをまじで、電子化する機会である。大義名分はコロナ。それで十分じゃないだろうか。

3密、不要不急の外出となるため、本屋に行けない。

だからこそ、電子化して欲しい。